バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

ファッション雑誌

Oggi With 6月号

今月号はざっと流し読み、デニム系の特集で期待したが何か自分が思っていたのと違うな、と感じてしまう。 ふーむ、たぶんバンクーバーに来て女性のファッションにかなりの差を感じているからかもしれない。こちらの白人やラテン、黒人系の人の服装の派手さと…

Oggi 5月号

今回のOggiは読むのにいささか苦労した。どこから読めばいいのかどこを汲み取ればいいのかがいまいちわからず四苦八苦。 滝沢カレンさんの特集は確かに刺さるものがあったが、これといって強烈なインパクトが私に巻き起こらず、「こ、これは私の感受性が喪失…

With 4月号

今回のWithはファッションというよりその周辺にフォーカスを置いているようだ。 SDGsや著名人の生き方について、どれもいつもやっているように思うが、それでもなぜかこれらの印象を強く受けた。 ファッションについては春物を小さくまとめていて、特段見る…

Oggi 4月号

今月のOggiは些か強引な気がする。服がやや華美にすぎる嫌いがあり、それをモデルで無理矢理誤魔化しているようなアンバランスさを感じる。確かに滝沢カレンさんなり宮田聡子さんなりが着れば華も咲き誇ろうというものだが、それは街中で見かけると見苦しく…

With 3月号

今月号からはもっとしっかりと見ていきたい、とくにパンツコーデには目を凝らしておきたい所存。しかし、見れば見るほどどれも似たように見えてくる、ということはバッグ、化粧(眉、肌)なんかの変化も考慮に加えなくてはならない。うーむ、バッグはなんと…

With 1月号

最近気になっているモデルの「小林由依」さん、欅坂46というアイドルグループに所属しているらしいが、私はアイドルについてあまり親しみがない。ただ、この人は宮田聡子さんと同じように何を着てもどんな髪型になってもこの人らしさが出るタイプの人だ。な…

Oggi 2月号

カナダに来てなんとか時間と余裕ができてきたのでファッション雑誌についての感想を再開することにする。金銭的にも余裕ができれば、少女漫画も「LaLa」「なかよし」を購入しての簡単な感想を書いていこうと思う。 ただ、以前のように長々ではなく、勘所だけ…

With 10月号

本当にこの時期は服に面白味がなくなる。こんな表紙で秋を感じるのは嫌すぎる。落ち葉はきれいだが、その下に落ちている臭い銀杏を想像させるのはたまらない。 タイトルの「じゃない方」はどうでもいいとして、秋も普通にこれくらいの服でよくないか? わざ…

andGIRL 9月号

遂に秋が来たな、というような号だ。何でどの服も地味な色ばっかやねん、雨と霧の交わる朝もやのなかで着るような服ばかりだ。カフェや家で聞く音楽は「枯葉」か? 良い曲だがそんなのばかりだと頭が変になる。 なんとか秋物で柄のあるものを選んでみたが、…

andGIRL 6.7.8月合併号

合併号で2ヶ月ほど期間が空いてしまった。コロナの影響をもろに受けそうな分野なので大変である。 リモートワークを取り上げているが、ここではPCで画面を抜かれたときにどう自分が写るのかがわかるのは大きいと思う。せいぜい14-5インチの画面に自分が写る…

With 9月号

やや遅れてしまったが、ファッション雑誌の感想を書いていく。といっても今回のWithはイマイチ。コスメは残念ながら門外漢なのでそこを押されてしまうと感想に窮してしまう。 それにandGIRLがとても気になっていたので、そっちを先に読んでしまうとどうして…

With 8月号

コロナの影響でandGIRLが休載なので今回はWithのみ。セーラームーン特集はいいが、その下にある煽り文句が不安、考え方とかそういうのもういいから・・・。 で、これがその中身なんだが、こんなときにこんなのわざわざしなくても・・・。いや、まあいつでも…

With 7月号

コロナの影響をもろに受け、ファッション雑誌の「and GRIL」は6,7月号の販売が延期になっていた。なので、今月はWithのみの紹介となる。 新作にめぼしいものがなく、うむむと感じていたらこの企画が目に止まった。日本全国のOLの通勤服を比べたもので、色々…

and GIRL 5月号

Withは春物がいまいちだったが、こっちはなかなか自分の興味が湧くものがあった。やっぱり2冊以上で補完しあうというのはファッション誌を読む上ではよかったなと思う。 こっちのローブは見やすくかつ豊富なバリエーションが掲載されていたのでとても助かっ…

With 6月号

今月号は特に見所がなかった、なんかローブやワンピースが中心で自分の中でこれといったものが見当たらなかった。こういうこともあるさ。 一応気になったローブ、うーむ6月号ということでもう少し夏っぽいものがあると思ったが、案外春らしさが残っていた。…

With 5月号

忘れていた、もといすっかりサボっていたファッション誌のブログを書く。 というか、「バンクーバー珍道中」というブログタイトルにも関わらず、日本に帰ってきてしまい、あげく日本での日常を書いたのでは意味不明なので、バンクーバーに帰る当面の間はこう…

andGIRL 3月号

先月も書いたかもしれないが、春物が流行している今ははっきり言って何がなんだかわからなくなっている。今月号に乗っている服を私は魅力的に感じないし、それを着ている人を見ると「宇宙人か?」と疑いたくなる。うーむ、世の女性陣はこういった服を買うの…

With 4月号

こっちの4月号はなかなかに見所があった。雑誌に乗っている写真も他の雑誌よりも綺麗に見える。 こっちの春物に関してはなかなか見るものがあったのでいくつか見てみたい。 その前に、この「有名人への質問」というのはなかなかに好評なようだ、GINGERにも10…

GINGER 4月号

今月は特に見所に乏しい雑誌となってしまった。春物の紹介かと思ったら芸能人へのインタビューが大半を占めていてあまり参考になるものはなかった。がっかりである。 春が近づいてきたために顕著に服へのこだわりが出てくるが、中には奇抜過ぎるものも見かけ…

andGIRL 2月号

この雑誌だけ少し遅れてKindleに流れるので感想が遅れてしまうのが難点だな。 私に嬉しいデニム特集。やはり小難しく考えられない私としては黒デニムかブルーデニムというのはシンプルで分かりやすい。足がスッと流れるようなラインになるのがとても良い。そ…

「GISELe 3月号」

以前読んだが、写真を撮れていたのが表紙だけだったので、今回の画像は表紙のみ。 このファッション誌、センス云々よりもう少しどうにかならないのかと思う。モデルに外人を起用するのはいいにしても、撮影場所のほとんどが日本というのはなんというかミスマ…

「Ginger 3月号」

さてGingerを読んでいくんだが、わたくし芸能界には点で疎いので「白石麻衣」が誰なのかまったく知らなかったのであります。20歳からまったくテレビと芸能関係の情報を追っていなかったので、乃木坂46のファンであるシェアハウスに一緒に住んでいる人に教わ…

「With 3月号」

これと合わせて「Ginger 」も合わせて読んだのでこれから先に紹介する画像がごっちゃになる可能性があるが、まあ誰も気にしないだろう。「oggi」はあまり好きになれないので、こいつに鞍替えすることにするした。 春が近いと言うこともあり、ゆったりしなが…

「Oggi 1月号」

この雑誌も昔読んでいたものだが、私の印象としてはなんというか・・・、今一ピントくるものがない。それをうまく説明できれば良いんだが、なんかこう働く女性をターゲットにしているわりにはやや物足りない、と少し残念な印象を持っている。ある意味では女…

「GISELe 2月号」

これまたなかなかパンチの効いた雑誌だ、モデルに日本人を一人も起用していないので欧米を意識した雑誌のようだ。ただ欧米のファッションを見習っているだけあり、確かにこの中の服装のいくつかは実際にバンクーバーで見かけるコーディネートではある。ただ…

「GINGER 2月号」

さて2冊目になるファッション雑誌は「GINGER」と言う雑誌。Kindleアンリミテッドに流れていたのと、1冊目のandGIRLと別の出版社だという理由で読むことにした。漫画が読みたいという理由で、ジャンプとジャンプSQを読んでは如何だろうという判断。 今月号だ…

「andGIRL 1月号」

Kindleのアンリミテッドにいくつかファッション雑誌が流れていたので、月間で読めそうなのをピックアップ。その1回目として、1年前にも読んでいた「andGIRL」の感想を書いていこうと思う。 ただアンドロイドから投稿しているので、画像の採寸がおかしいかも…