バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

Youtubeに投稿しました。

www.youtube.com

 

一体何ヵ月ぶりなのかというほど久しぶりに動画を投稿した。まあできは察してほしい。しかし、キネマスターで2時間も編集していたら、タッチパネルの触りすぎで腱鞘炎になりそうだ。新しく PCを買い直したらAviUtilに変更しよう。

 

買い替えはそれほど遠くないから、次の動画は何かカナダの小話的なもので5分以内にまとめられるものにしたいと思う。

With 10月号

f:id:JoshuaLyman443:20200921215736j:image

本当にこの時期は服に面白味がなくなる。こんな表紙で秋を感じるのは嫌すぎる。落ち葉はきれいだが、その下に落ちている臭い銀杏を想像させるのはたまらない。


f:id:JoshuaLyman443:20200921220259j:image

タイトルの「じゃない方」はどうでもいいとして、秋も普通にこれくらいの服でよくないか? わざわざベージュだ茶だを入れる必要がどこにある。裸は困るが、好きな服を好きなときに着れないのはたまらんだろう、服の賞味期限が四季で決まっているわけではなし、もう少し気を抜いて服を着ればいいのにと思う。


f:id:JoshuaLyman443:20200921220724j:image

最後に二つ私が好きではない秋コーデをご紹介、まあ後の自分の後学のためだ。

こういったコーデはやや病んでいる印象しかない。なんというか落ち葉から出てきた亡霊のように見える。こういう服を着た人が向こうから歩いてきたら感じるのは秋ではなく、「どこの水溜まりでこけたんだ?」という印象だ。


f:id:JoshuaLyman443:20200921221340j:image

これもまるで往年のジャズのジャケット写真でも撮ろうとしているような服装だ。悲しそうに薔薇の一本でも持たせたくなる。目の下にくまがあるじゃないかというくらい目元にメイクを施せばいいのかこれは? なんにせよ疲れた秋を過ごしそうだ。

 

まとめとしては秋はファッションが一番つまらなくなる季節だな。

春→冬→夏→→→→秋、くらいの感覚で秋のファッションはダメな気がする。男物もこの時期はアパレルショップを覗くのもいやになるくらいにはひどいのが多いな・・・。

 

andGIRL 9月号

f:id:JoshuaLyman443:20200921211943j:image

遂に秋が来たな、というような号だ。何でどの服も地味な色ばっかやねん、雨と霧の交わる朝もやのなかで着るような服ばかりだ。カフェや家で聞く音楽は「枯葉」か? 良い曲だがそんなのばかりだと頭が変になる。


f:id:JoshuaLyman443:20200921213926j:image

なんとか秋物で柄のあるものを選んでみたが、どうあっても地味な色合いにするべく考えているらしい。一番左上の服なんか地味でも派手でもない中途半端な色合いのお陰で「???」と頭に浮かびそうになる服装になっている。


f:id:JoshuaLyman443:20200921214207j:image

これは・・・、ラッフル・・・、ではないのか? 「パワーショルダー」というのか? 肩をでかくして、足回りをふんわりさせて、次は胸元をでかくしてくれるとありがたいが、これはやややりすぎだろう。10代か・・・、いや10代でも嫌がるかもしれんが、ほんとにこれは「勝たん」のか? うーむ・・・。

 

まとめとすると、まあ秋のファッションは本当にいかん。自分の目が腐っているだけだと信じたいが、どのアパレルショップを見てもまるで落ち葉に埋もれたい人々のために服を売っているようにしか思えない服しかない。H&Mでもうすこしマシなのを買うとしよう。

 

 

andGIRL 6.7.8月合併号

f:id:JoshuaLyman443:20200902222419j:image

合併号で2ヶ月ほど期間が空いてしまった。コロナの影響をもろに受けそうな分野なので大変である。


f:id:JoshuaLyman443:20200902222512j:image

リモートワークを取り上げているが、ここではPCで画面を抜かれたときにどう自分が写るのかがわかるのは大きいと思う。せいぜい14-5インチの画面に自分が写るとすると、服のどの部分を気にするかというのはいつもよりまったく変わってくる。首もとがより強調されるし、肩から上あるいは胸元には特に注意しないといけないだろう。新しいファッション観が生まれ、より女性が楽をできればいいと思う。


f:id:JoshuaLyman443:20200902222841j:image

私のとても好みなワンピースが揃っている、特に右上の薄い緑なんかはどんぴしゃだ。だが、やや攻めすぎているのではないか? とも考え、実際にそれを着た人と道端ですれ違ったら、と想像すると首をかしげてしまう。右上の緑はまだいいにして、となりの真っ白なのは歩いているときにきにするものが多すぎる。汗に雨、これじゃあ人混みですれ違うときに変に衣擦れしそうでおちおち歩けもしない。もっと機能性にも留意したい。


f:id:JoshuaLyman443:20200902223420j:image

この記事を見た時に自分には「あ、なるほど!」と納得することがあった。それは自分がノースリーブが好きではない、ということだ。袖という華やかな部分を削ぐのはまるでショートケーキからイチゴを取り除くような暴挙のように自分は思えてしまう。ラッフルで派手にしろ、とは言わないがそこでの抜け感や、柔らかな印象を与えるのをわざわざ捨てて肌を見せることに、自分は特に魅力に感じない。左のページ右上にあるタンクトップ×白シャツのようにノースリーブに袖を足すというのには賛成だが、その右隣、派手な黄色のスカートにタンクトップだけ、というのは作りかけの料理のように、もう一味足らない印象を受ける。右ページ真ん中のタンクトップ×花柄スカートはまだいいが、ここは思いきってタンクトップをVネックにしてデコルテを見せるのもありではないか? とやはり物足りなく感じてしまう。

いずれにせよ、シャツでもワンピ×キャミでもいいから袖を足すんだ袖を。

 

まとめとしては、今月号は非常に参考になった。あと、自分の頭の中で女性のモデルを作り、それに着せ替えていくとよりイメージと自分の中の違和感に気づきやすくなることに気づいた。

来月号からはさらに小物にも目を向け、自分の中でのファッション観を固めていきたいと思う。

With 9月号

f:id:JoshuaLyman443:20200902221811j:image

やや遅れてしまったが、ファッション雑誌の感想を書いていく。といっても今回のWithはイマイチ。コスメは残念ながら門外漢なのでそこを押されてしまうと感想に窮してしまう。

それにandGIRLがとても気になっていたので、そっちを先に読んでしまうとどうしても見劣りしてしまう。10月号に期待したい。


f:id:JoshuaLyman443:20200902222054j:image

コロナ禍でのカップルについての記事だが、「LINEが1日700回を越えた」、という記事に驚きを隠せない。それなら電話すればいいのでは・・・? カップル、というより女性の共感ポイントが分からない・・・、700回もしたらストーカーではないんかい・・・?

 

 

LaLa 9月号

f:id:JoshuaLyman443:20200827185457j:image

創刊号ということで、「夏目友人帳」、「赤髪の白雪姫」、「末永くよろしくお願いします」が同時掲載となんとも豪華なラインナップとなった今月号。そういえばこの3作が一緒に掲載されるのを読むのは初めてかもしれない。「末永くよろしくお願いします」の連載がたしか4ヶ月くらいまえ立ったはずだからまあ回数が少ないのもうなずけるが、実に嬉しいものである。

 

今月もこの3作以外はなんとも・・・、自分が画像保存をしたいと思える作品もなく毎回この3作を取り上げるもの同じことの繰り返しなので控えた。

 

今月号から新たに連載作の服装に注目していこうと思う。自分がふとした瞬間に「きれいな女性」を思い浮かべるときいまいちその服装が気に入るものがない。胸が大きい、くびれている、うなじがどうの、と肉体的特徴ばかりに目がいってしまうというのは些か野蛮といえる。何を纏っているのか、何を履いているのかというのは非常に重要なポイントになると思うので、今後はその参考になる作品なども見ていきたいと思う。

別冊フレンド 9月号

f:id:JoshuaLyman443:20200827184214j:image

さて、私の中の評価が著しく低い「別冊フレンド」。イケメンがすべて同じに見えてひどい嫌悪感があるが、それはきっと鏡を見たときの自分の顔を想像して比べることに耐えられないからだと思う。


f:id:JoshuaLyman443:20200827184524j:image

「となりのオトナくん」(作・るかな)。別冊フレンドではこれを楽しみに読んでいる。今月も両親が登場したりとどたばたしたが、相変わらず主人公がかわいくて助かる。あと、私が気になったのが下の画像。


f:id:JoshuaLyman443:20200827184740j:image

このりりかの私服が自分なりに刺さったので画像を保存した。驚きかたもなおよい。

りぼんの前に読んでいて記憶も若干おぼろげだが、少し読者の年齢層が高いためか私服の割合、バリエーションというものは広がりを感じる。ただ、これが現実的か? と言われると男の側としては男性キャラに「これ着こなせる人間いるのか?」というのも多い。

まあつまり、そういう理想をしっかりと反映していると言うことができるだろう。