バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

カナダ通史、始めました。

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カナダ通史を解説する動画を作ってみて、記念すべき1回目はヌーヴェル・フランス編。

いや、まあ自分の知識と動画編集技術で再生数を稼げるとは考えてないが、これ編集難しすぎだろ・・・。

台本作って、それに合わせてキャラと画面を動かして、おまけに見てもらえるだけの工夫を随所にしなきゃいけないとか、世の中の動画投稿者と Youtubeは神か何かなのか?

とにかく来週にでもヌーヴェル・フランス後編を作成できればと思う。

Youtube投稿しました

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久しぶりに動画を作成した。今回はカナダの歴史を5分にまとめたもので、動画の伸び・・・は良くないだろうが、まあそれと私の気分次第で通史を作ろうかと考えており、まずはカナダの歴史に対する需要を見てみようということで「入門編」として作成してみた。

うーむ、カナダの歴史より私の動画作成の腕が足りなくて再生数が伸びないのは目に見えているから、これは無謀だったか? まあどうせ趣味と自分のカナダについての見聞を広めるためだからこんなクオリティでも良いか。

しかしこの5分のために9時間くらい費やして、しかも土曜日がまるまる潰れてしまったぞ・・・。これじゃいくら視聴数良くても通史づくりなんてできないのでは・・・?

 

りぼん 7月号

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先月号の感想を忘れてしまっていた、だが先月分は飛ばすとしよう。少女漫画はとりあえずすべて12月号を買って終了とする。金銭的にもそうだし、来年1月に向けて新しい事を始めなくては。ただ来年することは数学なんだよな・・・。


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「ハローイノセンス」(作・酒井まゆ)。新連載ということらしいが、なかなか期待できそうだ、主人公は人当たりの良い好青年という感じだが、注目すべきはヒロイン。名前はまだわからないが(見落としているかもしれない)、こういうとヘンだがりぼんには珍しい「格好いい」タイプだなと思う。私がそう言ったヒロインが好みなので次号に期待だ。


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アニマル横丁」(作・前川涼)、怪談メリーさんをやりこめるイヨがよき。というかアニマル横丁は本当毎号面白いな、作者天才か?


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「吸血鬼と薔薇少女」(作・朝香のりこ)、以前も一度紹介したと思うが、これもなかなか読ませてくれる。ただ自分は主人公とヒロインの絡みをもっとみたいのに、噛ませ回だったのでがっくし。必要と分かっていても「邪魔じゃい!」と言いたくなる・・・。

 

まとめとしてはまあまあだがLaLaが頭ひとつ抜けてきたなと言う感じがある。一年も折り返しの号ということもあり、これから最後まで各雑誌が個性を出してくれれば良いと思う。

 

LaLa 7月号

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期間が空いていた、なんとしても今月中に終わらせないと。コロナ禍で来月号は出版休止になるのではとビクビクしている。

 

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赤髪の白雪姫」(作・あきづき空太)。絵のタッチはいいんだが、ストーリーに今だついていけていなくて悶々としている。うーむ単行本でもレンタルしてみるか?


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夏目友人帳」(作・緑川ゆき)。以前のお話が終わって久しぶりの一話完結のお話。田沼が久しぶりに出てきた気がするが、たぶん違うだろう。酒盛りをしているニャンコ先生はよき。


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「末永くよろしくお願いします」(作・池ジュン子)。素晴らしいの一言に尽きる回だった、今の自分の中では赤髪の白雪姫を越えてすらいる。何か先週新キャラのあとに引く終わり方で心配していたが、害悪キャラというわけではなさそうなのでホッとしている。チョコ作り回だったが相変わらず鷹司輝に翻弄されっぱなしの葛霧だが、妙なところでどきっとさせてくるのがずるい。来月号も楽しみだ。

 

まとめとしては、上3つ以外の作品にもう少し頑張ってほしいのが本音。来月号に期待したい。

 

 

La・La(ララ) 2020年 07 月号 [雑誌]

La・La(ララ) 2020年 07 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/23
  • メディア: 雑誌
 

 

別冊フレンド 7月号

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わたモテの実写化が表紙、これは漫画原作も持っていて少女漫画への抵抗を減らしてくれたのに寄与した作品。ただ実写化過激派の自分としては複雑な気分というのが正直なところである。


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「こんちわハム子」(作・あかり)。この一ページの破壊力の高さで選ばれた。

S・しょーもない、N・なかみのない、Sせかい。

良い得て妙である、もしかしたら何かのコピペかもしれないがインスタ、フェイスブックツイッターをしている身としては見た瞬間に苦笑いしてしまった。


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「となりのオトナくん」(作・るかな)、1話から変わらない面白さでありがたい、別冊フレンズは私的にこのレベルの漫画が少ないので非常に評価に困る。ううむ、私の読み方が悪いのか?

 

まとめとしては、もう少し読み込むべきかとも考えるが、「りぼん」、「LaLa」と比べたときにそちらに注力したいのでどうしても斜め読みになってしまう。個人的に「LaLa」は今熱いのでそちらに時間を割きたい。

 

 

 

 

With 7月号

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コロナの影響をもろに受け、ファッション雑誌の「and GRIL」は6,7月号の販売が延期になっていた。なので、今月はWithのみの紹介となる。


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新作にめぼしいものがなく、うむむと感じていたらこの企画が目に止まった。日本全国のOLの通勤服を比べたもので、色々と種類はあるが主にベージュを基調とした3色のコーデがスタンダート言える。春はこうでも夏になればまた変わると思うが、このコーデだと重みのある大きなバッグはあまり合わないなと感じる。小さく纏めて小さなバッグにで軽やかさをだせると(私的に)ポイントが高い。


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これも会社などのオフィスカジュアルに目を向けたものだが、スニーカー、というのが気になった。

私は市役所で働いているが、確かに女性のパンプス率は高い。ただ梅雨という時期も考えるとスニーカーという選択肢があると助かるだろう、それをうまくオフィカジに取り入れることができれば、ぐっと服の選択しも増えるだろう。もちろん休日用に足元を転用することもできるから動きやすくなることは良いことだ。


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パンプスの写真は無視するとして、となりのネックレスが気に入った。私としては首元をちらりと見ただけで存在感が出るこれくらいの大きさのネックレスが好みだ、小さかったりシルバーが白過ぎると凝視しすぎて女性からの怪訝な表情をいただくこと間違いなしだ。

 

まとめとしては、だんだんと軽やかな服装が見え始め私もこころ踊り始めてきたところである。町行く女性の服装も徐々にシンプルなものになってきたので見るべき点が増えてきた。あとはマスクが外れてくれれば言うことはないのだがと、切に思う。

 

 

 

 

 

LaLa 6月号

 

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緑川ゆきさんの読みきりが目を引くが、夏目友人帳の続きが読みたい所存であります、はい。


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「啼かない鳥の帰る樹は」(作・緑川ゆき)。読みきりということでさっと読んでみたが、うーむ私には少し合わない。雰囲気は「エマ」のようなメイドものなんだが、いろいろとややこしい話で途中で読むのをやめてしまった。結局どういう内容なのだろうか?


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「末永くよろしくお願いします」(作・池ジュン子)。これは「当たり」だな、単行本がでたら買うかもしれない。鷹司輝の緩急つけた行動にどきどきしてしまう、葛霧清水の翻弄されながらもきっちりかっこいいところはかっこいいからなかなかずるいな。ただ最後の引きで何やら不穏な新キャラが出てきてどぎまぎする。ちゃらちゃら系だったり、粘着系の女子だったらかなり困る。やめてくれやめてくれ・・・。


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赤髪の白雪姫」(作・あきづき空太)、なにか国の間でのトラブルに巻き込まれているらしいが話がよく見えてこない(当たり前)、あと出てくる国の特徴なのか日系二世のような名前の登場人物が頻繁に出てくる。つ、次の号では話に追い付けるといいな・・・。

 

今回はこんなところだろうか? 気持ちがだれているせいで感想が短くなっているからその間に何か大事なものを見落としていないといいんだが・・・。

 

 

 

LaLa 2020年 06 月号 [雑誌]

LaLa 2020年 06 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/04/24
  • メディア: 雑誌