バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

読書が楽しい土曜日

6/11

睡眠時間9時間

11時起床

~18時:仕事

~24時:帰宅、夕食ののちゲーム

~26時:読書

26時就寝

 

昨日は夜読書をしていた時に、読書スピード、特に英語での読書スピードが上昇していることに気が付いた。これは錯覚なのかどうかわからないが、いずれにせよ、英語の本を読み始めて数か月、何とか成果が出てきたといえる。ともかく数だよ数、ということで図書館に行ってオー・ヘンリーの短編をプリントアウトして、それを仕事の合間に読む、というようなことを繰り返し、分からない単語を調べながら読むということもしていたおかげか、英文を読むのが以前ほど苦ではなくなった。やはり骨子を読み切る能力が必要だということは日本語の本を読んでいた段階で分かっていたので、文章のどの部分が重要なのかを判断することを注意しながら読むと、英文でも読みやすくなってくるな。

文章を書く人間の端くれとして、斜め読みで理解できない文書と短い文でまとまっていない文書は何語で書かれていようと読まれる資格はないと思っているので(過激派)、やはり日本語で感じたことは英語でもある程度は応用可能だなと実感した。

こっちに住んでいれば英語を話す機会は嫌でもあるので、本を読んでいるだけで英語が話せるようになるのも日本語を学んでいた時に近い印象だ。日本で一人暮らししていた時も、自分の日本語が上達しているなと感じるのは読書をした後に人と話をした時なので、仕事場で4.5時間英語を話す環境があれば他は家に引きこもって英語の本を読んでいれば済むのは一人が好きな私には大変うれしい。

休日の今日も家から外に出たのは30分未満と引きこもりを満喫している。うーん、部屋での読書最高。