バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

LaLa 8月号

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表紙の新連載をざっと読んだが、うーむ自分にはあわないかな。絵柄とストーリーがやや幼稚に感じて読んでいて疲れた。


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「機械じかけのマリー」(作・あきもと明希)、こっちもたんたんとしているメイドが驚いたりで感情が出るところにくすっとくる。ただ、これってコメディとして長続きするんだろうか・・・?


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「末永くよろしくお願いします」(作・池ジュン子)、まあなんと言おうともこれが最近もっとも注目している連載だな、というかこれがなければ少女漫画を馬鹿にしているかもしれない、それくらい重要で面白い作品だ。絵のタッチも暖かみがあるし、ストーリーも過度な感情の起伏がなく冷静に、でもしっかりと感じることができる変化や思いがある。これは単行本が出たら買うつもりだ。というか作者の前作もあるようだし、それも覗いてみるとしよう。


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「星と旅する」(作・のおと)、読みきり作品だが、宝石になっていく女の子とそれを治す薬を探す男の子の話が分かりやすくまとまっていた。ストーリーも1話でしっかりとした内容をしていたし、なにか他の作品で連載を見てみたいと思える作者だった。

 

まとめとしては、やっぱりLaLaが少女漫画のなかでは一番だな、池ジュン子作品だけでお金とれるって素晴らしいですなー。