バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

りぼん 5月号

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今月号は私的にはこれというものがなかった。なので感想もやや少なめ。


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吸血鬼と薔薇少女(作・朝香のりこ)は今回は舞踏会のような話だったが、主人公の白咲千詰を狙う桐生一翠みたいなキャラクターがみんな「ef」に出てくる「雨宮明良」のように見えてしまうのは、やや病気である。


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ヒーローの「夜宮朔」は熱血キャラのように見える、千詰を守る行動はなかなか暑い。私の偏見なのか、少女漫画には少年漫画で言う熱血キャラというのは少ない気がする。暑苦しいのが女性読者に受けないのかもしれない。


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古屋先生は杏ちゃんのモノ(香純裕子)、ストーリーのおおまかな部分は知っているが、これはロリコンなのでは・・・、まあいいか。バイト回で主人公の宇佐美が古屋先生の浮気していないかを確認する話だが、最後には古屋先生の方から京都に来るという展開はよかった。


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愛しているぜベイベ(作・槙ようこ)、これもロリコンな気が・・・。18年前の連載作品の復刻ということらしいが、作風が今読んでも遜色がない。5歳の子供を引き取ることになった17歳の主人公。と、よく考えたらこれは語り手が男なのか、他の少女漫画は女の子が語り手なのが多いからこれは変化を楽しめそうだ。女性が想像する男性の思考、というものには大いに興味がある。

 

まとめとしては、全体的に面白いものは少なかった。毎週毎週アニマル横丁とHIGHSCOREばかり取り上げるのもなにか違うと思い、今後は毎週できるだけ違う作品を取り上げたい。

 

(忘れないうちに商品URL添付)

 

りぼん 2020年 05 月号 [雑誌]

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  • 発売日: 2020/04/03
  • メディア: 雑誌