バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

着眼大局着手小局

たまーにだが、フォローしてくれた方のTLで業界論を目にするのだが、議論の内容を確認すると、
しばらく総体での変化はないだろうなという結論に達する
(個々で“わかっている”人やメーカーは問題なく適応するだろうという前提)――おおむね「正しい答え」を探しすぎなのかな?

御影 

 

あれこれ悩むことが多くなったので、どうにか自分を落ち着けたいなと思いながら。

確かチャップリンが「人生はクローズアップすれば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」とも言っていた、何事も永遠が存在せずそれは私たちの感情でもそうだ。永遠の悲しみも永遠の怒りも、まあ存在せぬだろう。いわゆる荀子の「着眼大局着手小局」というやつだろう。

大きな流れをしっかりと見ておいて、まあ確かに変化は存在するがそれにしっかりと対応できたのだから、今現在激しい渦の中にいたとしてもいずれは収まるだろう、というような考え方を・・・、できればいいんだけどねぇ、これがなかなかできない。

コップの中の嵐に翻弄されるのはたまったものではないので、どうにかしておこうと思う。それと「もっと良い方法があるのではないか?」と考えすぎているのかもしれない。そう考えるのはいいが、どこかで決断しなければならない。ならば自分が責任を負い切れる決断を下したいものだ。