バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

動画作成の受難

作り手側における現代の娯楽産業において(商業漫画やラノベを含む)。
「売り上げ」という面でのみ議論・検討を行うことは、すでに感覚的に古い・遅い。
「ユーザーさんが娯楽に使える時間は有限である」という観点をもったほうが現代における本質に寄り添うと考えられる。

御影

 

新しくバンクーバーのバスについての解説動画を作成しているが、どうしても面白さと時間をうまく両立できない。

前回の反省から短い動画にまとめ切るのが今作の目的だが、それでは面白いどころか適切な解説すら怪しくなってしまう。自分のような出来たばっかりのチャンネルでは長さよりも単純な面白さに焦点を当てていきたいが、こいつがなかなか難しい。

このブログでも以前書いたが、作り手である以上読み手に対する配慮を欠かすわけにはいかない。いずれにせよ。難しいものだ。

とにかく人に自慢できるものを作らなくてはと思う今日はここまで、それでは。