バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

コミュニケーションの日曜日(愚痴注意)

さて、というほどもなく。(今日の話題は愚痴になります。見たくない方はスクロールをしないか、ページジャンプをしてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は私がイカレていると予想していた日本人と一緒に仕事をしたが、かなりのイカレ具合だった。

サラダを洗って、とお願いされ「これくらいでいいですか?」と確認をすると、「それくらい自分で分からん?」と返された。んでもって、「君ってコミュニケーションが苦手?」と聞かれ「いや、そんなことはありませんが」と答えて、5分ほど問題点について話し合ったら「いや、いい。『でも』とか『だって』とか言うんだったら、このことについて話したくない」と一方的に話を切り上げられてしまった。

うーん、そんな事を言ってくる人間とコミュニケーションを頑張って取りたくはないかな? あと、カフェで使う食材の買い出しをしたとき、予想以上に多く買う事になり持ってきていたバックだけでは野菜が潰れると考えて、レジ袋を一つ買い(カナダはレジ袋が有料なのだ)、それに小分けして持って帰ると、それについてもがみがみとお説教、5セントがよっぽど惜しいらしい。最後に「私何か間違ったこと言ってる?」と言われたが、「はあ、でももし一つのバックで言われた食材を全部積めると、多分どれかの食材が痛みますよ?」と返すと押し黙ってしまった。

仮に「間違ってますよ」と言ったらどうなっていたんだろう? 面倒なので言わなかったが。うーん、コミュニケーション。

イカレタ日本人は、もうとにかく何かあるごとに文句を言わずにはいられぬ、という様子で「これでコミュニケーションを取ってって、それはあなたにとって都合の良いコミュニケーションでは?」と首を傾げざるを得ない。あれはミスを見逃さないハンターの目だね、ただ獲物が私というのは些か貧相な気もするが。

痩せこけた自尊心を満足させるために、まあ元気なこと。

びっくりしたのは作業手順をメモしたノートを見るな、と言われたことだろう。「いや、それだとクレープの作る手順が分かりませんよ」と私が言うと、「そんなもの、メニューを見れば分かるでしょ」と言われてしまった。まさかこの人はハンバーグの材料を見て、ハンバーグが作れると本気で信じているのか? だとしたら眼科か精神科に受信した方がいいと思う。

しかし、「自分で分からないのか?」と「コミュニケーションを取りなさい」は一体どうやったら共存するんだろうか? 私が分からない作業の手順は神が御啓示くださるのだろうか? 分からない作業について聞けば「センスなさすぎ、分からないの?」で、黙って作業していれば「コミュニケーションを取れ」とくれば、まるで丸い四角を見ている気分だ。まあこういった後出しじゃんけん100%成立させたがる人はどこにでもいるのですたこらさっさと逃げ出そうと思う。

あのイカレポンチとの会話は全て録音してあるので、証拠としては十分機能するだろう。ただ問題なのはマネージャーが中国人である事だけか・・・。