バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

堂々巡りの金曜日

昨日思いついた「英語勉強せねばムーブ」を確立するべく、どうやって勉強をしたものかというのを夜考えていたが、あらかたの方法を既に試している事に気が付いた。

というのも英語勉強は以前にも何度か試しているので、その時大抵の方法をやりつくしてしまい、ネットなどの信用性の低いやり方さえも試してしまったので自分で思いつくものがてんでない。うぬぬ、やはり学校に行かせようという神の御意志か・・・。だが! 私はそれに抗ってみせる(謎の抵抗)

こういう八方塞がりの時は、昔読んだ「仕事は楽しいかね?」に載っていた仕事に遅れた時の言い訳を考えるやり方でするのだ。

この本曰く、全く新しい考え方というのは既存の考え方を上手に組み合わせた結果であり、それがちょうど仕事に遅れた時の言い訳に似ている、という所からきている。

具体的には紙に縦二列に今まで考えた事がある仕事に遅れた言い訳を均等に書いていき(実際こんな面倒なことはせず、頭の中でも十分と思うが)、それぞれの言い訳を線で結んでいくと全く新しい仕事に遅れた言い訳が出来上がる、という寸法らしい。

「道が混んでいた」、「身内が倒れた」、「事故に巻き込まれた」、「寝坊をした」

それぞれを「道が混んでいたら、事故に巻き込まれて仕事に遅れた」、「身内を看病していたら、寝坊して仕事に遅れた」になる。ということらしい。

真偽のほどは今でも疑っているが、考え方としては面白いと思う。

という訳で、今まで考えたりやったことのある英語勉強法をうまくミックスさせた新しい勉強法を見つけ出そうと思う。(これが「発想」と呼ばれるものではないかと思っている)

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)