バンクーバー珍道中

バンクーバーでのワーホリ備忘録

はてなブログ始めました

カナダでの生活を日々呟きながら、それについてどう感じたのかを記録するためにこのブログを開設しました。

 

一回目の今日は私の自己紹介から。今までのあらましを書くので読みにくいです、次からはもっと工夫しないと。

私は高校を卒業してからすぐにホームセンターでのアルバイトを始めて、その後は母が両親の介護に伴って実家に戻ったので、私はそのまま愛媛で一人暮らしをしていました。と言っても車を貰ったり、その税金を払ってもらったりとあまり自立、とは言いずらいですが(苦笑)。とりあえず時給780円が悪かったという事にしておきます。

 

22歳まではそんな生活を愛媛でしていましたが、仕事がだんだんと苦痛になって(このころは一度転職して時給も900円まで上がってました)、実家に帰っていた母に仕事を辞めたい旨を相談すると「じゃあ、ワーホリしない?」と提案されました。

 

無論その時の私にはワーホリができるだけの貯金などなく(そもそも貯金がありませんでしたし)、金の工面ができない事を告げると「心配ない、全額私が出す」、と言われ、本当にワーホリ費用を全額工面してくれました。母には足を向けて寝られません(苦笑)

 

その結果2019年5月から2019年9月までフィリピンで語学留学する事が決まり、9月末にはバンクーバーでのワーホリが始まりました。

 

ざっくりまとめるとこんな感じですね。まあ、私が親のすねかじりであるという事を分かってくれれば問題ないと思います。

 

そんな感じで始まったワーホリ生活。

先月までの1ヶ月は身の回りを整える所から始めました。在留届の提出、SINの取得に、スマホのSIM切り替え、銀行の開設(私はCIBCにしました。一年間口座維持費が無料なので)に、BCIDカードの取得。これらをバンクーバー到着後大体3日で終わらせて(BCIDカードはホームステイ先に届け出を出してから10日できました)、後はひたすら仕事探し。

 

仕事探しは、始めJpcanadaを中心に探していましたが、後々はIndeedやCraigslistなんかでも探し始めました。また私はカフェで働きたかったので、スターバックスホームページから求人申し込みができるので(https://www.starbucks.ca/careers/)このページ下にあるSearch Retail jobs by Locationから希望する場所を探してひたすら応募する、というような事をしていました。確か15件くらい申し込んだと思います。ただ結局10月に面接まで行けた回数は6つとかそれくらいだったと思います、応募だけなら多分50件以上はやってますが。

 

結局そのどれ一つとして採用にまで至らず、無常にも時間だけが過ぎていきました。先ほどさらっと触れましたが、私は最初の1ヶ月はホームステイをしていました。そこでの生活は問題なく、むしろあまり英語のできない私がホストファミリーに迷惑をかけていたんじゃないかと申し訳ないくらいです(ホストは40代の男性一人だけの家だったで、私を入れて部屋には2人しかいませんでした)。ただ、1ヶ月は自力で部屋を探さないといけないので、仕事探しと並行してシェアハウスも探しました。これはCraigslistだけで探しました。

 

ただ、この部屋探しもなかなか難航して結局内覧希望は30件くらいメールしたのに、実際に内覧したのは4件と結構物足りない数でした。幸いその4件のうち、ゾーン1内で問題ない物件の内覧ができたので、そこに引っ越すことが決まりましたが、10月20日にそれが決まったので、結構ひやひやしました。その物件を逃すともう他に内覧の予約がありませんでしたから(苦笑)

 

何とか新居は決まりましたが、仕事探しは相変わらず苦戦続き。

やはり自分にカフェでの仕事経験がないのが痛いのと、私自身の英語力も決して高いわけではないので(話せるが、人に「話せます」とは言えないレベル)、面接どころか応募の時点で篩から落とされているんだろうなと思っています。

先日スタバで面接までこぎつける事の出来た店がありましたが、結果は私のたどたどしい英語を聞いてスタバのマネージャーが「君の英語力でここで働ける?」と言ったような質問をされ、結果は不採用。

正直今までで一番働きたいなと思っていた場所なのでかなりショックでしたし、自分の英語力のなさに愕然としました。そういう事もあって、今は何もする気が起きない気分です。

 

とりあえず、あらましはこんな感じでしょうか。

眠たくなったので寝ます。後、サマータイムがなくなったのに気が付かなくてアンジュヴィエルジュのエクシーズを1戦すっぽかしてしまった。第2エクシーズがこっちで午前2時30分ってかなりきついな・・・。